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2007.5.15.更新


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第1回 教育資金の積み立て準備/「学資保険」の選び方・入り方

学資保険とは・・・。
子供の教育費って、一体いくらかかるの・・・?
さまざまなタイプの学資保険。
一番最適な学資保険を選ぶための近道は・・・?
学資保険の検討と一緒に、ご自分のライフプラン設計も。
(よくある質問)学資保険の「元本割れ」について・・・。



「学資保険」とは・・・。

学資保険は、お子様の教育資金を計画的に貯めることを目的に作られた貯蓄性の高い保険。各保険会社のプランによって異なりますが、15歳や18歳など、お子様が進学する年齢に達すると満期保険金が 受け取れるほか、入学時にお祝い金が支払われます。そして、万が一契約者である両親が亡くなった場合、その後の保険料が免除され、プランによってはお子様の死亡時にも保険金を受け取ることができます。

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子供の教育費って、一体いくらかかるの・・・?

子どもが生まれたとき、または子どもを産む計画を立てるとき、どうしても気にかけなければいけないのが、「将来の教育費」のこと。一般的に、1人あたりにかかる教育費は、数百万円から1,000万円程度かかると言われており、満足な教育を受けさせてあげるためには早くから計画的に資金を用意しておかなければなりません。そこで、多くの親が資金準備のために取り入れているのが、「学資保険」なのです。

学費 【教育にかかる費用】
高校(全日制)3年間 平均約 158万円〜309万円
大学(昼間部)4年間 平均約 250万円〜526万円

※参考
高校:文部科学省「平成14年度子どもの学習費調査」
大学:文部科学省「平成14年度学生生活調査」
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さまざまなタイプの学資保険。

郵便局の「学資保険」

毎年70万件もの加入がある郵便局の学資保険は、高校や大学の進学時にあわせて満期時を設定でき、中学・高校の進学時には一時金を受け取ることができます。また、契約者の死亡時には、育英資金として満期保険金の12%ずつ毎年受け取れるタイプもあります。


生命保険会社の「学資保険」

たとえばソニー生命の「学資保険」は、満期時が15歳と18歳の2つからしか選べない郵便局と比べ、満期時を17歳、18歳、20歳、22歳の4パターンに設定し、保障内容も充実しています。外資系保険会社の商品では、アメリカンファミリー生命の「学資サポート年金プラン」というものが特徴的。通常の学資保険では満期金を一時金で受け取りますが、こちらは保険金を5年間、年金として受け取ることが可能です。

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一番最適な学資保険を選ぶための近道は・・・?

一言で「学資保険」と言っても、商品の数は数十種類。インターネットが普及した現在、いくら自分で調べることができるようになったからと言っても、数あるプランの中から子どもに最適な学資保険を探すのはけっこう難しいものです。すでに学資保険に加入されている方も、万が一、現在の加入プランに疑問を持たれている方は、一度見直してみることをお勧めします。特に、近年では新しいタイプの「学資保険」が登場しているので、加入している学資保険を見直した方が、貯蓄性が高まるかもしれません。

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学資保険の検討と一緒に、ご自分のライフプラン設計も。

ファイナンシャルプランナーの無料相談を活用するメリットは、「学資保険」の加入相談とともに、ご自分の生命保険やライフプランの設計も無料で相談できるという点です。子どもの教育資金だけ を考えるよりも、家庭全体の将来を視野に入れてプランを練った方が、確実なライフプランを設計できるはず。必要であれば、医療保険・生命保険の加入から、家計の見直しまでさまざまな角度でアドバイスを受けることが可能です。

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(よくある質問)学資保険の「元本割れ」について・・・。

(ファイナンシャルプランナーの回答)

【学資保険】の最大の目的は、なんといっても貯蓄性ですよね。数ある保険の中でも、一般的に学資保険は比較しやすいと言われていますが、【育英年金付】と か【子供の入院保障付】など様々なオプションがつく事で更にわからなくなってしまい、結局は『元本割れ』してしまう商品も多くあるんです。

『元本割れ』 とは、簡単に言うと”いままで支払った保険料の合計金額”が”受け取り総額”よりも少ない事を意味します。こうした状況になると 貯蓄型の意味がなくなります 。受け取り金額が支払った金額より少しでも多く!!と言うのが理想ですよね。保険会社によっても大きく違っているので、自分で選んで加入する場合は、その あたりをよく問い合わせなければなりません。
自分では判断しきれない時など、ファイナンシャルプランナーを活用していただければ、ご希望にあった最適プランをアドバイスいたします!

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